この記事でわかること
- 夜用に選ぶポイント
- タイプと組み合わせ方
- 快適さを保つ工夫
夜間の尿もれは、本人の眠りも介護者の眠りも妨げます。夜用のおむつ・尿とりパッドを上手に選ぶことで、朝までの安心とぐっすり眠れる時間につながります。
夜用に選ぶポイント
夜は交換の回数を減らしたいため、吸収量の多い「長時間・夜用」タイプを選びます。パッケージの吸収回数の表示を目安にしましょう。
パンツ型・テープ型・パッドの使い分け
自分で歩ける方はパンツ型、寝て過ごす時間が長い方はテープ型が向くことがあります。おむつ+尿とりパッドを組み合わせると、交換はパッドだけで済み、負担を減らせます。
漏れ・むれを防ぐ
体に合ったサイズを選び、すき間ができないように当てることが漏れ防止のコツです。通気性のよい素材を選び、こまめに交換して肌トラブルを防ぎましょう。
肌を守る
長時間のむれは、かぶれの原因になります。肌の清潔を保ち、必要に応じて保湿やスキンケアを取り入れましょう。肌の赤みが続くときは医療職に相談を。
まとめ
「吸収量・タイプの組み合わせ・サイズ・通気性」がポイントです。本人の状態に合わせて、朝まで安心して眠れる組み合わせを見つけましょう。
※この記事は一般的な情報提供を目的としています。症状やお薬について不安がある場合は、医師・薬剤師・担当のケアマネジャーにご相談ください。
